自立センター

<くしろジョブトレーニングセンターあらんじぇ>(就労移行支援事業…定員36名)

『あらんじぇ』とはフランス語で「整える」という意味です。一般企業で働くために必要な事柄を整え、就職を目指すという意味が込められています。くしろジョブトレーニングセンター『あらんじぇ』は、平成19年4月1日に開所した、一般企業への就職をめざす何らかの障がいをお持ちの方のためのトレーニングセンターです。『あらんじぇ』では、どんな障がいをお持ちの方でもひとりひとり、自分に合った支援を受けることができます。

■支援内容

○パソコン・バティック班……
表計算やワープロソフトの使い方などの練習、簡易事務作業の体験やシステム入力の練習をおこないます。また、希望に応じてOA検定までの支援を行います。マレーシアのろうけつ染めを通じ、集中力・注意力・持続力等の確認をおこないます。
○アラーファ班……………………
発達障がいをお持ちの方のトレーニングコースです。作業を通じて、自分の得意なこと苦手なことの整理をおこないながら、作業手順の作成を自らおこない、問題の解決方法、ストレスへの対応方法の習得支援をおこないます。
○ビストロ班………………………
昼食の調理を通じ、自分の役割を果たすための計画立て、作業の取りかかりの確認をおこないます。
○ペジブル班………………………
菓子製造・喫茶部門を通じて作業に必要な衛生管理、正確さ、接遇(ビジネスマナー)などの 実践の場としての活動をおこないます。
くしろジョブトレーニングセンター あらんじぇ

〒085-0006 釧路市双葉町17-17
TEL/0154-25-2522 FAX/0154-65-6470
E-mail/jiritsu-center@sky.plala.or.jp


<くしろジョブコミュニケーションセンターれぽぜ&ぷあぷ>
(就労継続支援B型)…定員30名

『れぽぜ』とはフランス語で「落ち着いた」という意味です。 次の、またははじめての企業での就職の前に、じっくりと落ち着いて取り組もうという意味合いが込められています。くしろジョブコミュニケーションセンター『れぽぜ』は、平成20年4月1日に開所しました。『れぽぜ』で働きながらやりがいをみつけ、将来一般企業で働くことを目標とした、何らかの障がいをお持ちの方のためのコミュニケーションセンターです。『ぷあぷ』とはフランス語で「すこしずつ」という意味です。就労に向けた準備をご本人のペースに合ったかたちで少しずつ進めていこうという意味合いが込められています。『ぷあぷ』は、平成24年7月1日に開設しました。『ぷあぷ』に通いながら、少しずつ精神の安定や自己管理、ストレスとの付き合い方等について身に付け、将来一般企業で働くことを目標とした、コミュニケーションセンターです。

■支援内容

くしろジョブコミュニケーションセンター
れぽぜ&ぷあぷ

〒085-0006 釧路市双葉町17-15
TEL/0154-65-5665 FAX/0154-65-6470
E-mail/jiritsu-center@sky.plala.or.jp


<くしろジョブリカバリーセンターぷろぐれ>(自立訓練事業(生活訓練))…定員6名

『ぷろぐれ』とはフランス語で「進歩」という意味です。 高次脳機能障がいを負った方が作業療法士の指導のもと、職業リハビリテーションをおこない、言語や認知機能等についての回復、改善、補完手段の獲得を目指すという意味合いが込められています。くしろジョブリカバリーセンター『ぷろぐれ』は、平成24年7月1日に開所しました。

■支援内容

くしろジョブリカバリーセンター
ぷろぐれ

〒085-0006 釧路市双葉町17-17
TEL/0154-25-2522 FAX/0154-65-6470
E-mail/jiritsu-center@sky.plala.or.jp


<相談支援事業所自立センター>(指定一般・特定・障がい児相談支援事業)

相談支援事業所では、地域で障がい者を支えるため、利用者のニーズを把握し各福祉サービスが連携・協働しあえる体制を構築し地域全体の支援力を高め、利用者が有する能力及び適正に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう相談し、サービス等利用計画の作成等をおこないます。

相談支援事業所自立センター

〒085-0006 釧路市双葉町17-18
TEL/0154-65-6500 FAX/0154-65-6470
E-mail/jiritsu-center@sky.plala.or.jp


<自立センター グループホーム プルミエ>(共同生活援助事業…定員37名)

グループホームでは、障がいのある方たちが働きながら地域の中でふつうに生活できるようになってほしいと願い、利用者のみなさんの支援をさせていただいています。現在市内に9つのグループホームがあり、それぞれのホームには美味しい食事を用意したり、暮らしやすい生活ができるようにお手伝いさせていただいたり、困ったことや悩みごとの相談にのってくれる世話人がいます。

<各ホームの紹介>

グループホームプルミエ

〒085-0006 釧路市双葉町17-18
TEL/0154-65-6500 FAX/0154-65-6470
E-mail/jiritsu-center@sky.plala.or.jp


<くしろ・ねむろ障がい者就業・生活支援センターぷれん>

『ぷれん』とは、フランス語で「満ち足りた」という意味です。 私たちは、障がいをお持ちの方の生活が満ち足りて幸せに暮らしていけることを 願って、就労(会社で働くこと)に関するお手伝いをいたします。また、事業主の 方の障がい者雇用に関する様々なご相談もお受けしています。『ぷれん』は障がいをお持ちの方と企業を結びつける架け橋を目指しています。

■支援内容

くしろ・ねむろ障がい者就業・
生活支援センターぷれん

〒085-0006 釧路市双葉町17-18
TEL/0154-65-6500 FAX/0154-65-6470
E-mail/jiritsu-center@sky.plala.or.jp


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